Dr.亀山のトータルビューティー・コラム Column

腫れにくい亀山式リフトアップ自己血漿注射療法【PPP】※2016年時点現在終了

血小板だけを注入する自己血小板輸注療法(PRP)では、なかなか効果が出にくいという方がいました。亀山式リフトアップ自己血漿注射療法【PPP】では、自己血小板以外に自己血漿、高濃度カクテルビタミンの3種類を注射するオリジナルの治療法です。沢山の種類の注射をして顔が腫れるのでは? と、心配になるかと思いますが、当クリニックでは、注射する部位、深さ、量などを慎重に検討、研究してきました。その結果、ほとんど顔が腫れずに、トリートメントを行うことが可能になりました。一部の方では、注射直後に顔がリフトアップする方もいます。麻酔の方法も改良を重ね、痛みがないように工夫しました。

下の写真の患者様は、眼の下や顔全体のタルミ、法令線、そしてゴルゴラインを気にして来院されました。ゴルゴラインは、眼の下の内側から頬の外に向かって約45度の角度で下に落ちていくへこみのことで、皮膚組織の減少や、表情筋の緩みによってできます。

横顔

写真中央の治療3日後、すでに 顔全体が少しリフトアップして、法令線も改善しています。注射のせいで両頬は少し赤くなる場合もありますが、ほとんど腫れません。

写真右側の治療7日後になると、 リフトアップがさらに進み、頬と法令線にあった注射後の内出血も消えています。法令線、ゴルゴラインはほぼ消失しています。

写真を拡大してみると、眼の下のタルミも改善しているのがわかります。

横顔

友人には「痩せた? 肌がキレイになったね」と言われたそうです。患者様も肌質がとてもよくなったのを感じるそうです。治療時間は血液の加工に時間がかかること、注射後のお冷やしの時間を含めて、1時間30分から2時間ほどかかります。治療直後のメイクももちろん可能です。青山ヒフ科クリニック独自のテクニックで加工した自己血漿をコラーゲンやヒアルロン酸のように、凹んだ部分やふっくらさせたい部分に特別なテクニックで慎重に注入します。リフトアップ、シワ、肌の質感の改善すべてが実感できます。