13/01/03

亀山式リフトアップ自己血漿(けっしょう)注射療法【PPP】登場!!


再生医療の一環として、「自分の軟骨や脂肪細胞から幹細胞を取り、培養して皮膚に注射をして皮膚の若さを保つ」という方法が数年前より日本で始められました。
しかしながら、費用の割にあまり効果がないというのが実情です。
美容の先進国、韓国ではその方法は対費用効果が良くないという理由で、すでに過去の治療法になりつつあります。
これは得られる細胞の数が少ないということに関係しているのかもしれません。

今回私が注目したのは血液です。
血液中の赤血球は、細胞に酸素を補給し、血小板は血管を補強し、繊維芽細胞を活性化します。
では、これらの成分を運ぶ“血漿”(液体成分)は、どんな役割を果たしているのでしょう?
血漿の役割とは、全身の細胞に、3大栄養素である、たんぱく質・炭水化物・脂肪と、ビタミン・ミネラルなどを供給しているのです。
肌の細胞に大量に高濃度の栄養成分を補給したら何が起こるか? コラーゲンを作る線維芽細胞や表皮細胞などの爆発的な活性化が期待できるわけです。
血漿は、液体です。
そのまま大量に補給してもすぐ流れて、なくなってしまいます。今までの血少板注入療法では、血漿は利用されていませんでした。
この問題を解決するために、血漿を加工し、ペースト状にして皮膚に注入します。
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こうすることにより、永い間でも流れ出さず、皮膚に留まり、皮膚を活性化することが可能になるのです。

これを“亀山式リフトアップ自己血漿注射療法【PPP】”といいます。

亀山式リフトアップ自己血漿注射療法【PPP】では、自己血液から取れる血漿を主役として、高濃度カクテルビタミンや血小板を皮膚に注射し、皮膚の若さを再生します。
血漿中の蛋白濃度は約8%もあります。
顔全体のリフトアップ、キメ、ツヤの改善だけでなく、比較的深い法令線や目じりのシワにもある程度有効です。
数十倍の蛋白、その他の栄養素を肌に注入することが可能で、さらに、自分の血液から抽出したものを注射するという安心感もあります。
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血小板だけを注入する方法では、効果が出るまで時間がかかるという欠点がありましたが、血漿と高濃度カクテルビタミンの作用により、代謝が盛んな方では、瞬時に顔がリフトアップします。
そして、肌もつやつやになるのです。

下の画象の患者様は血小板治療法を試したところ、あまり効果が見られませんでしたが亀山式リフトアップ自己血漿注射療法【PPP】を実施したところ
下記の写真の様に変化しました。
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上記拡大図を見ていただくとわかるように、法令線も浅くなり、肌質も改善しています。
大切なことは、注入する部位と量です。

※2016年6月現在、当コースは終了しております。