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ABC毛穴レスコース登場:究極の毛穴レス、アンチエイジング作用を発揮、ニキビにも効きます

ABC毛穴レスコース登場:究極の毛穴レス、アンチエイジング作用を発揮、ニキビにも効きます

ABC毛穴レスコースを開発した理由

●ビタミンCは皮脂分泌抑制作用を示し、毛穴を引き締めニキビや赤ら顔に効果を発揮します。
青山ヒフ科クリニックでは“シミ クスミ”、“しわ タルミ”、“ニキビ 赤ら顔 毛穴の開き”、”敏感肌 乾燥肌“などいわゆる肌の悩みすべてに効果を示すビタミンCを美容のエキスパートとして使用してきました。
近年、肌を含む細胞の代謝や皮脂の分泌におけるビタミンB群やビタミンA の作用が報告されてきました。
たとえば、ビタミンB3やビタミンAもビタミンC同様に皮脂分泌を抑制する作用があることです。
これらの報告を読み実際に臨床効果を検討してきました。
その結果、ビタミンB2、B3、B5、B6などのビタミンB群やビタミンAであるレチノールをビタミンCと組み合わせてスキンケアやイオン導入や電子穿孔による導入(ノンニードルメソセラピー)をすることで、毛穴縮小やアンチエイジング作用などがより高いレベルで発揮されることが判明しました。

検討の過程で、ビタミンB群の粉末をビタミンCローションに1種類ずつ、少しずつ濃度を上げて加えてゆき最大に臨床効果を得るような毛穴レスローションやカクテル美白リフトアップローションを作り上げました。
これらのローションにはビタミンCとB群が非常に高濃度含まれています。
おそらく世界で一番高濃度のものではないかと自負しております。
ビタミンAは、アンチエンジング作用や皮脂分泌抑制作用を発揮しますが、水溶性のビタミンCやB群のものとは異なり油溶性のビタミンです。
性質の違うビタミンを一緒に導入するのはどうしたらいいのか? 
さらに、ビタミンCはマイナスに荷電していますが、ビタミンB群やレチノールはイオン化していません。
イオン化していないものをイオン導入することはできないのです。
電子穿孔法ではイオン化しているものもしていないものも導入することが可能です。
ビタミンB群やレチノールを電子穿孔で皮膚に浸透させることはできますが、イオン導入で皮膚に浸透させることはできません。
これらのことをふまえつつ青山ヒフ科クリニックではビタミンABCを一緒にイオン導入法や電子穿孔法で効率よく皮膚に浸透させることはできないか、繰り返しテストしてきました。
その結果ビタミンABCを同時にイオン導入、同時に電子穿孔導入できる理想的な配合量を探り当てました。
その結果誕生したのが“ABC毛穴レスコース”です。
ABC毛穴レスコースは集中毛穴レスコースに高濃度レチノールの電子穿孔とイオンによる導入を加えたものです。
1回のトリートメントに使用するレチノールはレチノールエッセンスほぼ1本分です。より高い毛穴レス効果、アンチエイジング作用が実感いただけます。

ABC毛穴レスコースでは電子穿孔法でビタミンABCを導入したのに、さらにビタミンABCをイオン導入で徹底的に皮膚に浸透させます。

●ビタミンA、ビタミンB、ビタミンCの毛穴縮小作用
ビタミンCの作用は大きく分けると次のの4つになります。ビタミンCが持っている皮脂分泌抑制作用、代謝促進作用、抗炎症作用、美白作用をビタミンBやビタミンAは併せ持っており、3つを一緒に外用や導入することによってきわめて強いこれらの作用が実現するのです。
なぜ強い皮脂分泌抑制作用があるかについて説明します。

ビタミンB3は体内でニコチンアミドジヌクレオチド(NAD)を経てニコチンアミドジヌクレオチドリン酸(NADPH)という還元作用を持つ補酵素になります。
NADPHはグルタチオン還元酵素の作用を強化して酸化したビタミンCを還元し、ビタミンCの作用を強化します。
またビタミンB3はレチノールから皮脂分泌抑制作用の強いレチノイン酸への変換を促進します。
そしてビタミンABCはFoxOという転写因子を活性化します。
転写因子とは遺伝子であるDNA情報に従ってRNAを合成する因子のことです。
RNAの配列に従って蛋白質が合成されます。
FoxOが活性化することにより、皮脂分泌抑制作用をはじめとして抗炎症作用、代謝促進作用が発揮されます。
皮脂分泌を促進するのは高脂質食、ストレスなどがあり、これらはmTOR1というたんぱく質リン酸化酵素を活性化して、皮脂分泌や炎症を促進します。
FoxO1はmTOR1に働きかけて皮脂分泌や炎症を抑制する働きもあります(上図)。
皮脂分泌抑制の鍵はmTOR1の抑制とFoxO1の活性化なのです。
ビタミンABCは強力にFoxOを活性化します。
FoxOの活性化とmTORの抑制による皮脂分泌抑制作用は、ニキビ、脂漏性皮膚炎、酒さ、毛穴の開きなどの皮脂の過剰分泌を背景とした皮膚トラブルを解消するための大きな武器となります。
毛穴を引き締めるには、ホームページのコラム“より美しい毛穴を目指して”に以前記したように皮脂を合成するアセチルCoAカルボキシラーゼ(ACC)の活性を抑えることも大切です。
ビタミンABCはそれぞれ単独でACCの活性を抑制します。
さらにACCを抑制するリコカルコンAという植物エキスや、オリゴノールなどの炎症と皮脂分泌を抑制する6種類の植物エキスをABC毛穴レスコースでは導入し、徹底的に皮脂分泌を抑制します。

●皮膚の老化と毛穴の緩み 
老化に伴う代謝速度の低下と活性酸素によるダメージの蓄積がシミ、シワ、たるみ、などの加齢のサインと毛穴の緩みを引き起こします。
老化に伴う皮膚症状をなくすためには“代謝を上げる”“活性酸素を消去する”このふたつを行えばいいのです。
上の図に示すようにビタミンABCを一緒に導入することにより若返り遺伝子サーチュイン(SIRT)とFoxOが活性化されます。
その結果、細胞のミトコンドリアが活性化して代謝が促進して、コラーゲンやヒアルロン酸の合成促進や表皮細胞の増殖促進だけでなく、SODなどの活性酸素を消去する酵素の活性が増加するという現象が起こり、老化に伴う代謝異常を是正します。
ABCを一緒に導入するということは、強力な皮脂分泌抑制作用と毛穴周囲のコラーゲンの合成促進を伴うアンチエイジング作用により“究極の美しい毛穴”を実現するのです。
下はビタミンC とリコカルコンAという毛穴引き締め成分を1か月スキンケアした頬のスキンスコープ像です。
トリートメント後は肌が白くなり、キメが細かくなり、毛穴の周囲のコラーゲンも増加して毛穴が引きしまり、代謝が促進した肌と引き締まった毛穴が実現します。
ビタミンB群とビタミンAをこの系に加えることにより、より強い毛穴引き締め効果と代謝促進作用が出現します。

●なぜレチノイン酸ではなくレチノールを選んだのか? 
スキンケアで皮膚に浸透したビタミンAは体内でレチノールからビタミンA酸(レチノイン酸)に変換されます。
一方、ビタミンA酸をレチノールに変換する逆戻りの反応は生体内では不可能なのです。
この事実が、僕がスキンケアにレチノイン酸ではなくレチノールを選んだ理由です。
すなわち“ビタミンB群+ビタミンC+レチノール”の組み合わせが、細胞の代謝を上げてアンチエイジング作用を発揮するのに最適なのです。
レチノールはレチノイン酸のような皮膚刺激作用もありません。
レチノールを外用するとレチノールとしてミトコンドリアにはいり、ATP合成の鍵となるピルビン酸脱水素酵素を活性化して代謝を促進し、その後レチノイン酸に変換して、強力な皮脂分泌抑制作用とコラーゲンや表皮細胞の増殖を促進します。
残念ながらレチノイン酸には、代謝促進をするピルビン酸脱水素酵素を活性化する作用はないのです。
青山ヒフ科クリニックで使用するレチノールはパルミチン酸レチノールという安定型の誘導体です。
レチノイン酸と異なり、皮膚に刺激がなく、保湿作用を発揮します。
そして皮膚に大量のビタミンABCが存在すると、代謝が上がり、免疫を維持するけれども、過剰な免疫反応と皮脂分泌は抑制されるという、生体にとって非常に都合のいいことが起こるのです。

●ビタミンABCの炎症抑制作用について
ニキビ、赤ら顔、毛穴の開きを引き起こすアクネ菌やニキビダニは皮脂を餌として毛穴の中に存在しています。
ストレスや食生活の乱れで皮脂分泌が増加した結果、アクネ菌やニキビダニも増加します。
この現象が自然免疫の過剰発現に大きく関与してニキビや赤ら顔は発症すると考えられています。
また、赤味という自覚症状を伴わない穏やかな肌を含む全身の炎症が、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞だけでなく、シミ、シワなどの老化のサインを出現させることが判明しました。
ビタミンABCはアクネ菌やニキビダニによる炎症だけでなく、穏やかな慢性炎症による炎症老化も抑制します。

●ビタミンABCはニキビ、赤ら顔にも有効
ビタミンABCはアクネ菌やニキビダニの餌である皮脂の分泌を抑制して、アクネ菌やニキビダニの数を低下させます。

ニキビや酒さの発症の一因として、上の図に示すようにアクネ菌やニキビダニを検出するセンサーであるTLR2やPAR2がアクネ菌の増加などの原因で表皮細胞(ケラチノサイト)や肥満細胞などに過剰発現してしまうことが考えられています。
その結果表皮細胞がカリクレイン5(KLK5)という蛋白分解酵素を過剰産生してLL37という炎症を起こす抗菌ペプチドを大量産生させます。
KLK5は表皮の剥脱を促進して皮膚のバリア機能を低下させます。
これがニキビ、赤ら顔の方の皮膚が乾燥している大きな原因です。
またLL37により血管新生を伴う炎症が起こります。
これが酒さの赤ら顔が増加する原因のひとつです。
さらに表皮細胞はthymic stromal lymphoprotein (TSLP)というサイトカインを産生して、表皮直下に肥満細胞という炎症性細胞を血管から遊走させます。
TSLPにより活性化した肥満細胞はトリプターゼという蛋白分解酵素やIL1、TSLPなどのサイトカイン、ヒスタミンなど炎症を起こす物質をどんどん産生させます。
これらの物質はケラチノサイトを刺激してさらにKLK5の産生を増加させて、表皮そして真皮の炎症を激しくし、皮脂腺細胞を刺激して皮脂分泌を増大させます。
またIL1は表皮細胞の増殖を促進して毛穴を閉塞させて、コメドを作りニキビを発症させます。
さらに血管内皮細胞を刺激して、血管内皮細胞同士の間隙を拡大して、血管内から真皮に炎症性細胞を動員して炎症を増大します。
肥満細胞が放出したトリプターゼは肥満細胞自身もさらに活性化します。
この系にビタミンABCを加えるとまず皮脂分泌が抑えられ、またTLR2、インフラマソムなどのセンサーの活性化が抑制され、カリクレイン5の産生やTSLPやIL1などのサイトカインの産生も抑えられます。
その結果肥満細胞やそのほかの炎症性細胞による炎症や毛穴の閉塞が抑えられます。
またビタミンCは血管内皮細胞同士の接着を強固にして炎症性細胞が真皮に漏れ出ないようにします。
その結果炎症反応は強固に抑えられます。
そして蛋白分解酵素抑制因子はトリプターゼ、KLK5、プラスミン、トロンビンに結合して炎症を抑えます。
プラスミンやトロンビンも蛋白分解酵素なのです。
ビタミンABCが抑える部位は赤色、蛋白分解酵素抑制因子が抑える部位は黄色のバツ印で示しました。
酒さにニキビはよく合併します。
またニキビにも脂漏性皮膚炎や酒さが合併します。
これら3つの疾患はストレス、皮脂分泌増加、炎症を特徴とした疾患です。
皮脂分泌が増加しさらに毛穴が詰まるとニキビになります。
ですから皮脂分泌を抑制して、炎症を抑え、過剰な角化を抑えるABC毛穴レスコースは当然ニキビ、脂漏性皮膚炎、酒さにも効果を発揮します。
ABC毛穴レスコースにケミカルピーリングを併用すると究極のアンチアクネトリートメント
になります。

●ABC毛穴レスコースとジェネシスとの併用効果
ビタミンABCは代謝促進作用を持っています。代謝とは体内から取り入れた物質を分解して高エネルギー物質であるアデノシン3リン酸(ATP)という高エネルギー物質を作り、ATPのエネルギーを利用して、生体の材料であるコラーゲンを合成したり、表皮細胞などの増殖を行うことです。
この反応は、若い時は盛んですが、年齢を重ねると低下してシワ、たるみなどの老化現象が起こります。
ATPはミトコンドリアという細胞の発電機で作られます。
ミトコンドリアの燃料となるのは炭水化物、脂肪酸そしてタンパク質です。
ミトコンドリアの中に炭水化物が分解して生じたピルビン酸が入りこむにはビタミンB1が必要です。
脂肪酸がミトコンドリアに入り込むにはビタミンCが必要です。
ミトコンドリアの中に入った物質が円滑に代謝されるにはビタミンB2、B3、B5、B6などのビタミンB群とレチノール(レチノイン酸ではありません)が必要です。
代謝された食物由来の物質はニコチンアミドジヌクレオチド(NADH)という物質になります。
そしてNADHはミトコンドリアの電子伝達系に水素原子(電子)を与えて電子伝達系を活性化します。
活性化した電子伝達系によってミトコンドリア内部からくみ出された水素イオンがミトコンドリアの中に戻るときに、ATP合成酵素を回転させてATPを作り出します(下図)。

ビタミンはミトコンドリアに糖質、脂質、蛋白質 という燃料を供給し、そしてクエン酸回路などを円滑に動かしてATP産生を増加させます。
スーパーロングパルスレーザーであるジェネシスはATP合成のための最後の段階、電子伝達系を活性化してATP合成を促進します。
ビタミンABCはミトコンドリアに原料を補給して円滑な代謝をするために必要であり、ジェネシスはATP合成の最後のステップを活性化するのです。
ビタミンABCとジェネシスは作用部位が異なるので、ビタミンABCを皮膚に与えて、ジェネシスを照射すれば、大量のATPが生じて、代謝が促進します。
そして大事なことは、ミトコンドリアは皮脂分泌には直接関与していないのです。
ミトコンドリアの代謝を上げると、皮脂分泌が増加するということはありません。
ビタミンABCはミトコンドリアを活性化するけれども、前述したようにFoxOを活性化して、mTOR1を抑制して皮脂分泌を抑制するのです。
その結果、代謝が盛んな肌と引き締まった美しい毛穴が実現するのです。
実際にビタミンCやレチノールを外用したり、レーザーを照射すると皮膚のコラーゲンが増加します。
それではスキンケアとレーザー照射の両方を行ったらどうなるのか? 実験を行いました。

上の右上が何もしていない皮膚です。
レーザーを照射したり(左上)、ビタミンCやビタミンAを外用すると皮膚は厚くなりコラーゲンが増加します(右下)。
レーザー照射とスキンケアを両方行うと、表皮は厚くなり、キメが出現し、真皮のピンク色のコラーゲンが増加します(左下)。
真皮にはコラーゲンを生産する線維芽細胞と思われる細胞が増加しています。レーザー照射やスキンケアは14日間連続で行いました。


上の方は、ジェネシスを顔全体とフェイスラインに照射しました。
照射前と照射3日後のものです。
顔全体からフェイスラインがリフトアップしています。
青山ヒフ科クリニックでは、ジェネシス照射の際に、いたずらに皮膚を温めるのではなく、ミトコンドリアを活性化させるのに最適な出力と最適な発射数を選択してトリートメントを行います。
照射中は皮膚がポカポカします、ジェネシスによるダウンタイムはありません。
照射後すぐにメイクが可能です。
ジェネシスでこれほどの効果を出せるのは、青山ヒフ科クリニックならではの処方と思います。
ABC赤ら顔コースは32,400円、毛穴縮小効果を発揮するジェネシスは16,200円で提供いたします。

●臨床効果
青山ヒフ科クリニックでは非常に高濃度のビタミンC誘導体をイオン導入に用いています。
導入するマシンもいろいろな機種を試して最高の性能を発揮するものを使用しています。
モニターの方の、向かって右側にだけ、イオン導入を1回行いました。導入した部位のみ色が白くなり、毛穴が閉じています(下図)。
このビタミンC導入がこれからお見せする治療効果の基礎となっています。

下の方はビタミンABCを3か月間外用しました。
ビタミンA(レチノール)としてリフティングエッセンス、ビタミンCとB群として毛穴レスローションとCクリームを使用しました。

外用後は毛穴が閉じ、白くなり、法令線も浅くなっています。

拡大です。
楕円形の帯状毛穴が円形になり引き締まっています。
肌の黄ばみがなくなっています。

上の図の方はすでにビタミンABCのスキンケアを行って、毛穴が閉じた方です。
ABC毛穴レスコース1回行いました。
毛穴が閉じ、白くなり、法令線も浅くなっています。

拡大像です。
毛穴の出口がキュっとしまっています。
もっと毛穴を引き締めたい、顔を引き締めたいという方にはボツリヌス毒素製剤であるニューロノックスを、皮膚に浅く注射します。
ニューロノックスを皮膚に浅く注射すると、皮脂分泌抑制作用とコラーゲン合成作用が出現します。

ニューロノックスをABC毛穴レスコース後の方に、両頬から鼻根部にかけて注射しました。
頬がさらに引き締まっています。

拡大像です。
毛穴がさらに縮小しています。
下はニキビを合併した第2度酒さの方です(左)。
当初ビタミンCのイオン導入を行いましたが、全く効果がありませんでした。
初診6か月後に蛋白分解酵素抑制因子とビタミンCを導入する赤ら顔スぺシャルコースを行いました。
1回で赤味は大幅になくなりました(中央)。
このトリートメントを中心に数か月間トリートメントを行いました。
1回のトリートメントで数週間赤みは消失します。
初診1年後にジェネシス プラス ABC毛穴レスコースを行いました。
さらに毛穴が閉じています(右)。
この方は現在酒さのひりつきを伴う赤味は消失しています。
初診から症状の消失まで約1年かかりました。

上の図、左は僕がCクリームのみを外用していた時です。
ビタミンCとBを配合した毛穴レスローションの外用を開始して2週間後が中央です。
やや顔がリフトアップしています。
集中毛穴レスコース1回後では、白くなり、毛穴が閉じ、目じりのシワが低下しています。
中央の写真の1時間後です。

集中毛穴レスコース後にレチノールのスキンケアを開始しました。
1か月後にABC毛穴レチノイン酸スコースを行いました。
毛穴による肌のザラザラ感が低下しました。色も白くなり顔も引き締まってきました。
目じりのシワはさらに低下しました。毛穴レスローション外用前に比べると、毛穴が閉じていること以外に、眼の下のタルミがとれてきたことがよくわかります。ビタミンC単独のスキンケアより、ビタミンCプラスビタミンB群のスキンケアのほうが、さらに効果が上がります。
さらにレチノールを加えたスキンケアや導入療法では、一段と毛穴縮小効果とアンチエイジング効果が上がりました。

毛穴の開きだけでなく、顔のシワ、たるみなどでお悩みの方はぜひABC毛穴レスコースお試しください。
トリートメント後の毛穴の引き締まり、色の白さにはびっくりされることでしょう。